
FIRE PROTECTION WORKS
沖縄県内では対応できる業者が少ない「消火設備工事(配管・水系・ガス系)」を中心に、警報設備から避難設備まで、新設・リニューアル工事を一貫して承ります。
INTRODUCTION
建物の安全を守る消防設備には、自動火災報知器などの「警報設備」と、スプリンクラーや消火栓などの「消火設備」があります。
沖縄県内において、警報設備の設置ができる会社は多くありますが、配管技術や専門知識を必要とする「消火設備」まで自社で一貫施工できる会社はごくわずかです。
株式会社全設備は、高度な水理計算や専門の配管・エンジニアリング技術を要する消火設備工事のスペシャリスト。新築時の設計施工はもちろん、既存ビルのリニューアルや部分的な改修工事まで、確かな技術力でお応えします。

EQUIPMENT
幅広い消防設備に対応。ビルオーナー様も同業者様も、頼みたい工事がきっと見つかります。
3 ASSURANCES
ビルオーナー様・管理会社様・元請け会社様が、安心して発注できる理由。
消防設備工事は、事前に管轄消防署との綿密な打ち合わせ(事前協議)や届出書の提出が必要です。全設備では、設計・図面作成から消防署への手続き、施工、落成検査の立ち会いまですべて代行。お客様の手を煩わせません。
「点検でスプリンクラーヘッドの増設を指摘された」「間仕切り変更で火災報知機を1箇所だけ移設したい」といった小規模・部分的な改修工事にも喜んで対応。予算や工期に合わせた柔軟なご提案が可能です。
「自社で点検はしているが消火栓ポンプの交換工事だけ外注したい」「受注案件のスプリンクラー配管工事を手伝ってほしい」など、同業者様からの下請け・技術協力を大歓迎。貴社の名前を傷つけない丁寧なマナーと確実な施工をお約束します。
FLOW
お問い合わせから完了まで、プロセスを可視化して不安を解消します。
お電話、またはメールフォームよりお気軽にご連絡ください。同業者様からの図面を送付いただいての見積もり依頼も可能です。
現場の状況確認、または設計図書を確認し、建物に最適なプランを計画します。
お見積もりを提出します。費用と工期について丁寧にご説明いたします。
着工前に必要な、消防署への各種届出・申請手続きを当社が代行いたします。
経験豊富な国家資格(消防設備士等)を持つスタッフが、確実かつ安全に工事を行います。
所轄消防署の検査に立ち会い、無事に合格したことを確認した上でお引き渡しとなります。
CONTACT
「消火設備の改修工事だけ応援に入ってほしい」「ビル全体の電気・水回り・空調・消防をまとめてコストカットしたい」「他社で断られた配管工事がある」など、どのような内容でもお気軽にご相談ください。
WEB・メールでのご相談24時間受付中
設備工事・点検に関するお問い合わせ